[今シーズンの全米終了後おこなわれた、EvanのコーチFrank CarrollのInterviewより抜粋] "I watched Evan and I watched Johnny," Lysacek's coach, Frank Carroll, said.
"I thought Johnny was terribly straight, accurate and beautiful to watch,
and I thought Evan was very exciting and dramatic.
It just boils down to what you like: pie, or cake. . . .
They are both just great skaters." 説明しマす。今年の全米選手権。JohnnyとEvanは、前代未聞のタイスコア(244.77)。ルールにのっとり、FSのポイントが高かッたEvan 優勝という結果となりましタ。そ こ で。
「もう好みの問題ジャね?パイとケーキどッちがスキ... みたいな」といッた、
ISU史上に残る名文句が出現した次第。やッぱりJohnnyが(ショート)ケーキで、Evanがパイかと当時思ッたモのでスが。がッ!まさかパイの方が、世界選手権欠場なんてビックリもEところ。パイのいない世戦なんテ、バイキンマンのいないアンパンマンみたいジャないか。さ ら に。Shabalinも、やっぱヒザ完治してなかッたらしく欠場。ああああ。だからEURO休めばよかッたのに...。
さて。いよいよ明日から、世界選手権がはじまりマす。特に彼を応援しているワケではないケレど、やはり同じ日本人の高橋選手に獲ッてほしい。実はこういう意識は、1年前まで持ッてなかッたんデスけどネ。とつぜん去年の世選で目覚めマしタ。というのも、男子FSの日。いろいろアッてワタシの席は、一般人の入れない
CHAPERONブロックだッたんデスよ。つまり。見わたす限りぜーんぶコーチと、選手と、選手の家族 オンリー!そんな場所で観戦すると、
自国の選手を1番に応援しないヤツなんてバカなんジャないか?ッて意識が芽生えるんデす。完全、国別。いつもの一般席ダったら、得られない感覚ダと思う。それにサ。隣りにいた Berntsson 選手が、高橋選手の登場時に
わざわざワタシの方に顔を向けて、とっておきの笑顔でうなずいたりしてくるんダよ。演技終了後には
高橋選手に拍手を捧げた後、ワタシに向けても拍手してくれるんダよ。ただワタシが、日本人ッていうダケで。オリンピック行ッたコトなかッたから知らなかっタけど、こんな感じなんデショーね。きっと。
ところで。ワタシ自身はヤグプル
↓冷戦時代
〈*1〉からのウォッチャーでスが、いろいろとてもヌルいでス。ディープなファンの方は、慈愛に満ちた眼差しを忘れない様お願いしマす。
〈*1〉ヤグプルとは、今活躍している選手たちに多大な影響を与えたスケーターAlexei YAGUDIN(ソルトレイク金) & Evgeny PLUSHENKO(トリノ金)の略称。画像左側のマオ・ポーズが YAGUDIN。右側の
オッサン 後輩が PLUSHENKO 。もともとMishinコーチの元で共に練習を重ねた兄弟弟子だが、Mishinがプルの方を可愛がりだしテ、ヤグが拗ねて渡米。当時実力も突出した2人だッタため、ヤグのアマ引退まで冷戦が続いタ。ヤグプルが近づくとブリザードが発生すルと言われた程、確執のあッた間柄。そのため
↑のショットによッて、フィギュア界に激震が走ったのは言うマデもない。JohnnyとEvanも、ゆくゆくは見習う予定。たぶん。